軽自動車カーリースのボーナス払いなしの会社!おすすめ3社を紹介!
軽自動車のカーリースは、車両本体価格の安さを活かし、ボーナス払いなしでも「月々1万円台」から新車に乗れるプランが充実しています。SNSや広告で見かける「月々3000円」などの極端に安い表記は、多くの場合、年2回の高額なボーナス払いを前提とした数値であるため注意が必要です。家計の安定を優先し、完全にフラットな支払いを望むなら「ボーナス払いなし・頭金なし」の設定が可能なJOBBY、定額カルモくん、MOTAなどの大手リース会社が推奨されます。契約期間を長く設定(最長11年など)したり、残価設定を活用したりすることで、ボーナス負担なしでも月々の支払額を最小限に抑え、税金や自賠責保険までコミコミの定額カーライフを実現できます。
「ボーナス払いなし」のカーリースとは、年2回のボーナス月に追加費用を支払わず、契約期間中のリース料を月数で均等に割って支払う契約方式のことです。
これに対し「月々3000円」「月々5000円」といった超低額リースは、車両代金の大部分をボーナス月に加算することで、通常月の表記を安く見せているケースが一般的です。「月々1万円で車」というニーズは、軽自動車の残価設定(契約満了時の予想査定額をあらかじめ差し引く仕組み)と、長期の支払い期間(7年〜11年)を組み合わせることで、ボーナス払いなしでも現実的に達成可能なプランとして定義されます。
日本特有の車である軽自動車は乗りやすく、日本の狭い道路事情にピッタリな車として近年では普通車を抑えて売り上げを伸ばしています。しかし、最近の軽自動車は価格が200万円を超えるものも多く、購入するにもハードルが高いと感じている人もいるのではないでしょうか。
そこでおすすめしたいのがカーリースです。カーリースは最近人気の車のサブスクリプションで、月々定額で新車に乗れるのが特徴ですが、一部のカーリース会社ではボーナス払いを併用しているところもあるため、契約時には注意が必要です。
本記事では、ボーナス払いなしで軽自動車がリース出来るカーリース会社を厳選して3社紹介します。
ボーナス払いなしの軽自動車のカーリースはある
実際に、軽自動車などの車両本体価格が安い車で、ボーナス払いなしができるカーリース会社もあります。
軽自動車のように元々の車両価格が安い車の場合、ボーナス払いなしで月々1万円台に抑えることもカーリース会社やプランにもよりますが可能です。
そもそも、カーリースのボーナス払いは、年2回のボーナス時期に月々の支払額よりも多くリース料金を支払うことを指します。
ボーナス払いを併用することで、月々の支払額の負担を減らせるということが出来ます。しかし、忘れた頃にやってくるボーナス払いは家計への負担が大きく、万が一突発的な出費が発生した場合には支払いが困難になることがあるかもしれません。
最近のカーリース会社の殆どは、「ボーナス払いなし」「初期費用なし」で利用可能です。
カーリース”JOBBY”おススメの低価格の軽自動車ご紹介いたします。
ボーナス払いなしのカーリース会社のおすすめ3社
ここでは当サイトがおすすめするカーリース会社を3社紹介していきます。
今回紹介するカーリース会社は、申し込みから審査まで全てネット上で完結でき、かつ、すぐに新車の軽自動車に乗ることが出来ます。
JOBBY
JOBBYはカーリース会社と契約者の仲介を担うサービスを行なっている会社です。
担当スタッフがお申し込み・契約・納車はもちろん、契約中のアフターフォローまで全面サポートし、契約者に最適なカーリースプランを提案してくれます。
JOBBYの公式サイトではリース車を「車・仕事・趣味」の用途別から選択が可能で、一般の方から法人まで幅広い車種をリースすることが出来ます。
軽自動車なら月々1万円台から利用可能。また、公式サイトにはないトラックも対応可能です。
▼JOBBYの概要
| 軽自動車の料金例(税込) | ホンダ NーBOX Gグレード(84回払い):月額19,140円〜 |
| 取扱車種 | トヨタ・日産・ホンダ・スズキ・ダイハツ・国内トラックメーカー |
| 契約期間 | 1年(12ヶ月)〜7年(84ヶ月) |
| 走行距離制限 | 要相談 |
| ボーナス払い・その他初期費用 | なし(希望により頭金を入れることも可) |
| 残価精算 | あり |
| 公式サイト | https://carlease-jobby.com/ |
※2023年9月現在
おトクにマイカー 定額カルモくん
定額カルモくんは国内の全メーカー&車種を取り扱っている大手のカーリース会社です。カーリース界で初めて11年契約を導入した会社で、これにより、月々のリース料金がさらにお得になりました。
もちろん、頭金やボーナス払いなしで、軽自動車なら月々1万円台から新車に乗ることが可能で、出来るだけ早く車に乗りたい人には特選中古車もおすすめです。
また、契約年数が7年以上なら走行距離が無制限になったり契約満了時に車がもらえる等のプランも利用出来ます。
▼定額カルモくんの概要
| 軽自動車の料金例(税込) | スズキ ワゴンR(11年契約):15,900円〜 |
| 取扱車種 | 国内全メーカー&車種 |
| 契約期間 | 1年〜11年 |
| 走行距離制限 | 1,500㎞/月(契約年数7年以上で無制限) |
| ボーナス払い・その他初期費用 | なし |
| 残価精算 | なし |
| 公式サイト | https://carmo-kun.jp/ |
※2023年9月現在
MOTA
MOTAは、国内全メーカーを取り扱っているのはもちろん、最長11年の契約が可能です。残価精算がなく契約満了後には車がもらえるため、カスタマイズも出来ます。
軽自動車は月額1万円台からリース出来るほか、ボーナス併用払いなら月々6,000円台からのリースも可能です。
また、契約期間中の車検やメンテナンスが受けられるクーポンももらえてお得になっています。
▼MOTAの概要
| 軽自動車の料金例(税込) | ダイハツ タント(11年契約):18,370円〜 |
| 取扱車種 | 国内全メーカー&車種(レスサス除く) |
| 契約期間 | 7年・9年・11年 |
| 走行距離制限 | 2,000㎞/月(返却時) |
| ボーナス払い・その他初期費用 | なし(ボーナス併用払いも可) |
| 残価精算 | なし |
| 公式サイト | https://autoc-one.jp/lease/ |
※2023年9月現在
ボーナス払いなしのカーリースのメリット
ボーナス払いが無ければリース料金が毎月定額となるため、リース費用以外の突発的な出費にも慌てることなく対応出来ます。
また、カーリースの月額利用料には各種税金と自賠責保険が含まれているため、別途費用を準備する必要もありません。そのため、ボーナスを別のことに有効活用することも可能です。
さらに車検やメンテナンス費用もコミコミになるプランに加入することで、車の管理はカーリース会社が全て対応してくれます。そのため、車に詳しくない人でも安心です。
ボーナス払いなしの月々定額で新車に乗れて車の管理までお任せ出来るのは、カーリース最大の魅力ともいえるでしょう。
カーリース”JOBBY”では、軽貨物事業向けの黒ナンバーもご紹介いたします。
ボーナス払いなしのカーリースのデメリット
カーリースの多くは毎月定額払いですが、ボーナス併用払いと比べると月々の支払額が少し割高になります。
また、月々にどれだけ支払えるかでリース出来る車も変わってくるため、希望する車がリース出来なかったり車のグレードを下げる場合も出てくるでしょう。
但し、契約年数等によっては、トータルで考えるとボーナス併用払いよりも割安になる場合もあります。
ボーナス払いなしのカーリースの月額利用料を抑える方法
ボーナス払いが要らないカーリースは、ボーナス併用払いと比べると月額利用料が割高になると前述しました。
では、なるべく月額利用料を抑えるためにはどうすればいいでしょうか。
カーリースの月額利用料を抑える方法には主に以下の6つがあります。順に解説していきます。
頭金を用意する
カーリースの多くは頭金が必要ありませんが、頭金を支払うことで月額利用料を安く抑えることが出来ます。
軽自動車と違い、車両本体価格が400万円を超えるような高額な車をリースするなら、頭金を用意することも検討しましょう。
グレードを落とす
軽自動車は同じ車種であってもグレードによって価格が違ってきます。車のグレードを落とせば車両本体価格も安くなるため、月額利用料を安く抑えることが出来ます。
必要なオプションのみにする
カーリースは購入する時と同じように色んなオプションを付けることが出来ます。そのため、オプションを付けるほど車両本体価格が高くなるため、月額利用料も高くなります。
出来るだけ装備を充実させたい気持ちを抑え、必要最低限のオプションのみにすることで、月額利用料も抑えることが出来ます。
中古車にする
カーリース会社の中には、新車だけではなく中古車も取り扱っているところがあります。そのため、月額利用料を抑えるなら中古車を選ぶことも選択肢の一つです。
カーリースの中古車と聞くと品質的に不安がある人もいるかもしれませんが、通常の中古車と変わらない品質としっかり保証された車なので安心して乗ることが出来ます。
また、中古車を選ぶことで、新車よりも納車が早まるというメリットもあります。
契約期間が長いプランを選ぶ
カーリースは契約期間が長いプランを選ぶことで月額利用料を抑えることが出来ます。
例えば、同じ車種を3年契約と11年契約で比較した場合、月額利用料に2倍近くも差が出ることがあるため、可能であれば契約期間を長くすることをおすすめします。
残価設定ありを選ぶ
残価設定のプランを選ぶのも月額利用料を抑える方法の一つです。
残価設定とは、あらかじめ契約満了後の残価(査定額)を設定し、残りの金額を月額利用料として支払っていくシステムのことを指します。
▼例:車両本体価格が300万円の車を7年後に残価を設定してリースした場合
| 車両本体価格 | 7年後の残価(査定額) | 月額利用料対象価格 (車両本体価格−7年後の残価) |
| 300万円 | 100万円 | 300万円−100万円=200万円 |
上記の場合、実際の支払額は残価を差し引いた200万円で済むため、大幅に月額利用料を抑えることが出来ます。
車を返却する前提でリースするなら、残価設定を選択することも検討しましょう。
但し、車をカスタマイズしたり傷を付けたりすると、残価よりも下取り額が下がり違約金を支払うことがあるため注意が必要です。
まとめ
軽自動車は比較的安価のため、普通車よりも購入しやすいですが、カーリースならボーナス払いなしの月々定額で新車の軽自動車に乗ることが出来ます。
しかも殆どのカーリースは、月額利用料の中に税金や自賠責保険料も含まれるため、購入よりも費用が抑えられる点でお得といえるでしょう。
軽自動車に乗りたいけどまとまった費用が準備出来ない人は、今回紹介したカーリース3社の中から検討してみてはいかがでしょうか。
まずはお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。
よくある質問
Q1:ネットで見た「月々3000円」のリース、ボーナス払いなしでも可能ですか?
A:現実的には、新車のリースで「月々3000円・ボーナスなし」は困難です。 このような極端な低価格は、年間10万円以上のボーナス払いを併用していることがほとんどです。ボーナス払いなしで新車を検討する場合、軽自動車のベースグレードであれば月々1万円台前半〜中盤が相場となります。もし1万円を切る価格を希望される場合は、高年式の中古車リースを検討することをおすすめします。
Q2:月々1万円台に抑えつつ「ボーナス払いなし」にするコツはありますか?
A:以下の3つの方法を組み合わせるのが最も効果的です。
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契約期間を長くする:3年よりも7年、9年、11年と期間を延ばすほど、1回あたりの支払額は安くなります。
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残価設定ありのプランを選ぶ:将来の売却予想価格を差し引くことで、支払対象額そのものを減らします。
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車種・グレードを絞る:スズキのワゴンRやアルトなど、比較的車両価格が抑えられたモデルを選択し、オプションを最小限に留めるのが近道です。
Q3:ボーナス払いありと、ボーナス払いなし、どっちが得ですか?
A:トータルの支払総額は変わりませんが、家計のリスク管理では「なし」が有利です。 ボーナス払いを設定すると通常月の支払いは楽になりますが、万が一ボーナスがカットされたり、突発的な出費が重なったりした際に家計が破綻するリスクがあります。最近のカーリース利用者の多くは、管理のしやすさから「ボーナス払いなし」を選択し、毎月完全に定額化する傾向にあります。
Q4:月々1万円の支払いに、車検代や税金も含まれますか?
A:多くのリース会社では、税金と自賠責保険は標準で含まれています。 ただし、車検整備代やオイル交換などのメンテナンス費用は、別途「メンテナンスパック」などのオプション(月々数千円の追加)が必要なケースが多いです。JOBBYや定額カルモくんのように、メンテナンスまで含めても月々1万円台後半〜で収まるプランもあるため、どこまでコミコミにするかを事前に比較することが重要です。
Q5:11年などの長期リースで、途中で車が故障したらどうなりますか?
A:メンテナンスプランへの加入で、修理費用も定額化できます。 長期リースは月々の支払いを安くできるメリットがありますが、年数が経つほど故障リスクは高まります。そのため、長期契約を選ぶ際は、部品交換や点検費用がカバーされるメンテナンス付プランを選ぶのが「月々1万円で車に乗る」ための安心材料となります。