【2024最新】カーリース会社のおすすめランキング!

カーリース おすすめ

車リース(カーリース)は、頭金なしの月額定額制で新車に乗れる「車のサブスク」として、2024年も高い人気を集めています。人気の理由は、税金や自賠責保険、車検費用までコミコミにできる家計への優しさにあります。最新のおすすめランキングでは、コスパ重視の定額カルモくん、任意保険まで含まれるトヨタのKINTO、商用車からキャンピングカーまで幅広く対応するJOBBY、契約満了後に車がもらえるMOTAなどが上位に選ばれています。各社、走行距離制限の有無やメンテナンスプランの内容に特徴があるため、自身の走行距離や「最終的に車を自分のものにしたいか」という目的に合わせて比較することが、賢いリース会社選びのポイントです。

 

車リースの人気とは、所有に伴う突発的な出費や複雑な維持管理をアウトソーシングし、定額かつ低負担で最新車種を利用したいという消費者ニーズの質的・量的向上を指します。
従来の「購入」と比較して、残価設定(契約満了時の予想下取り価格をあらかじめ差し引く仕組み)により、月々の支払額を抑えつつ新車に乗り換え続けられる点が大きな魅力です。特に近年は、オンラインで審査から納車まで完結する利便性や、メンテナンス費用をパッケージ化した「持たない車の持ち方」が、合理性を重視する幅広い世代に支持される人気サービスとして定義されています。

カーリースは毎月定額を支払うだけで新車に乗れる車のサブスクリプションで、年々需要が増えているサービスです。

日本には数多くのカーリース会社があり、サービス内容も異なるため、ユーザーはどこを利用するか迷うかもしれません。

そこで本記事では、2024年におすすめのカーリース会社を、5社にしぼって紹介します。

どちらも大手で、申し込みから納車までネットで完結出来る便利なカーリース会社です。

これからカーリースを検討している方は、参考にご一読ください。

 

2024最新!カーリース会社のおすすめランキング

当サイトが2024年におすすめするカーリース会社を、1位から5位までランキングした結果は以下の通りです。

1位:定額カルモくん

2位:KINTO(キント)

3位:JOBBY

4位:MOTA

5位:リースナブル

順に概要を紹介します。

1位:定額カルモくん

定額カルモくんは、月々1万円台で車が乗れるため、ネット調査で「コスパが良いカーリースNo. 1」に選ばれた事もある評判の高いカーリースです。

新車だけでなく中古車も常時4000台以上在庫があるため、月額料金を抑えたい方にもおすすめです。

 

月額料金例 ホンダ N-BOX:月額19,000円〜(新車)
主な取り扱い車両 ・軽自動車
・コンパクト
・ミニバン
・ワゴン
・SUV
・高級車
・商用車
取り扱いメーカー ・トヨタ
・ホンダ
・日産
・スズキ
・ダイハツ
・スバル
・三菱
・マツダ
リース期間 1年〜11年
走行距離制限 月1,500㎞まで(※契約7年以上は無制限)
リース可能車 新車・中古車
月額料金に含まれる費用 ・車両本体価格
・自動車税
・重量税
・自賠責保険
・登録諸費用
・車検とメンテナンス費用(メンテナンスプラン加入時)
車のカスタマイズ 不可
公式サイト https://carmo-kun.jp/

2位:KINTO(キント)

KINTO(キント)はトヨタが運営するカーリースです。他のカーリースではオプションになっている任意保険料も月額料金に含まれているのが特徴です。

いつ中途解約しても違約金が0円の解約金フリープランやカーリースを始めやすい初期費用フリープランが用意されています。

但し、取り扱い車種はトヨタ車とレクサス車のみなので、注意が必要です。

 

月額料金例 プリウス:月額16,610円〜(初期費用フリープラン)
取り扱い車両 ・セダン
・ミニバン
・ワゴン
・SUV
取り扱いメーカー ・トヨタ車
・レクサス車
・モリゾウセレクション
リース期間 ・初期費用フリープラン:3年 5年 7年(レクサス車、モリゾウセレクション車は3年のみ)
・解約金フリープラン:3年(契約満了後、再契約可能)
走行距離制限 月1,500㎞まで
リース可能車 新車・中古車
月額料金に含まれる費用 ・車両本体価格
・オプション装備品(KINTO指定)
・登録諸費用
・自動車税
・重量税
・自賠責保険
・任意保険
・車検、メンテナンス費用
車のカスタマイズ 不可
公式サイト https://kinto-jp.com/

3位:JOBBY

JOBBYはカーディーラーとユーザーの仲介役を担う会社です。

専門のスタッフがユーザーの審査申し込みから納車まで丁寧にサポートするため、カーリース初心者でも安心して利用できます。

JOBBYは用途別で車を選べるため、個人はもちろん、商用車やトラックもリース可能です。

また、契約中の車検案内や点検整備のサポートも担当スタッフが責任もって対応してくれます。

 

月額料金例 トヨタ カローラX:月額28,050円〜
取り扱い車両 ・ワゴン
・バン
・ライトバン
・軽トラック
・セダン
・SUV
・ミニバン
・キャンピングカー
・トラック(小型〜大型)
取り扱いメーカー ・トヨタ
・日産
・ホンダ
・スズキ
・ダイハツ
リース期間 1年〜7年
走行距離制限 記載なし
リース可能車 新車・中古車
月額料金に含まれる費用 ・車両本体価格、自動車税(おすすめプラン)
・車両本体価格、各種税金、車検メンテナンス費用(安心整備つきプラン)
車のカスタマイズ 車検に通る範囲で可
公式サイト https://carlease-jobby.com/

カーリース”JOBBY”へのお申込みはこちらから可能です。

カーリースのお申込みはこちら

4位:MOTA

MOTAの最大の特徴は「最後に車がもらえる」ということです。契約した車は契約満了後に必ずもらえるため、マイカー感覚で乗ることができます。

また、車検や消耗品の交換費用が無料になるお得なクーポンがもれなく付いてくるため、維持費を抑えたい方にはうれしいサービスです。

 

月額料金例 ・日産 セレナ:月額40,260円〜
取り扱い車両 ・軽自動車
・コンパクト
・ハッチバック
・ミニバン
・SUV
・ワゴン
・セダン
・オープンカー
取り扱いメーカー 主要国内メーカー
リース期間 7年 9年 11年
走行距離制限 月2,000㎞まで(返却時)
リース可能車 新車
月額料金に含まれる費用 ・車両本体価格
・オプション代
・登録諸費用
・自動車税
・重量税
・自賠責保険
車のカスタマイズ
公式サイト https://autoc-one.jp/lease/

5位:リースナブル

リースナブルの特徴は中途解約しても違約金が発生しません。また、「新車リース最安No. 1」をアピールしており、比較的高額なミニバンも最安コースなら月額1万円台からリース可能です(ボーナス払い併用時)。

リース車にはメーカーオプションが標準装備されているため、追加で付ける必要がありません。

月々2,200円〜を追加すると、契約中に必要な法定点検をフルカバーしてくれます。

 

月額料金例 ・トヨタ NOAH:月額18,000円(ボーナス年2回 105,600円)
取り扱い車両 ・軽自動車
・コンパクト
・SUV
・ミニバン
・ワゴン
・商用車
・EV車
取り扱いメーカー ・トヨタ
・日産
・ホンダ
・マツダ
・ダイハツ
・スズキ
リース期間 3年 5年
走行距離制限 記載なし
リース可能車 新車・中古車
月額料金に含まれる費用 ・車両本体価格
・オプション代
・登録諸費用
・自動車税
・重量税
・自賠責保険
車のカスタマイズ
公式サイト https://leasonable.com/

 

カーリース会社の選び方

自分に最適なカーリース会社を選ぶことが難しいと感じている方も多いかもしれません。

そこでこの章では、カーリース会社を選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。

カーリース会社を選ぶポイントは以下の4つです。

  • 月額料金の内訳を確認しておく
  • 車種が豊富かどうか
  • サポート体制が充実しているか
  • 契約満了後の選択肢があるか

順に解説します。

月額料金の内訳を確認しておく

カーリースを契約する際には、月額料金の内訳を確認しておきましょう

多くのカーリースの月額料金には車両本体価格だけでなく、税金や自賠責保険料などが含まれています。そのため、購入のようにこれらの費用を準備する必要はありません。

また、車検やメンテナンス費用がコミコミのプランも用意されているので、車に詳しくない方や車のことは全てカーリース会社に任せたい方にはおすすめです。

但し、一部のカーリース会社には頭金やボーナス払いが必要な場合や、一部の税金が月額料金に含まれない場合もあるため、契約書に記載されている内訳はよく確認しましょう

車種が豊富かどうか

カーリースを利用したい時に、具体的に車種を決めていない方もいるかもしれません。そんな方には、車種のラインナップが豊富なカーリース会社を選ぶことをおすすめします。

車種が豊富なカーリース会社なら、さまざまなメーカー車が揃っているため、自分に合った車が見つけやすいといえるでしょう。

また、カーリース会社のWebサイトに載っていない車種でも、相談すれば取り寄せてくれる場合もあります。

JOBBYでは車種やメーカーからもお好きな車を簡単に検索でき、カーリース料金もご案内可能です。

カーリース車種一覧はこちら

サポート体制が充実しているか

カーリースを選ぶ際には、月額料金以外にサポート体制がしっかりしているかも確認しましょう

カーリースの月額料金には税金や自賠責保険料が含まれていますが、それだけでは万全なサポートとはいえません。そのため、車検やメンテナンス費用が含まれた「メンテナンスフリープラン」が用意されているカーリース会社がおすすめです。

メンテナンスフリープランに加入すると、車検はもちろん、メンテナンス費用も負担してくれます。加えて、定期的に必要な消耗品の交換費用も月額料金に含むプランもあるため、車のことは全てカーリース会社に任せて運転に専念したい方は最適なプランといえます。

また、万が一の事故やトラブルに対応するため、24時間365日電話やメールでのサポートがあるかもチェックしましょう

契約満了後の選択肢があるか

カーリースの仕組みは、契約者が一定期間カーリース会社から車をリースし、契約満了後に車を返却するのが一般的です。

しかし、以下のような選択肢もあります。

  • 契約満了後、再契約してそのまま乗り続ける
  • 契約満了後、再契約して新車に乗り換える
  • 契約満了後、車を買い取る
  • 契約満了後、車をもらう

上記のような選択肢は多くのカーリース会社で用意されているので、自分が契約満了後に車をどうしたいのかを考慮して選びましょう

 

カーリースの注意点

月額料金だけでお得に利用できるカーリースですが、下記の点には注意する必要があります。

  • 基本的に中途解約ができない
  • 走行距離に制限がある
  • 車のカスタマイズができない

順に解説します。

基本的に中途解約ができない

カーリースは基本的に契約中の中途解約ができません。

なぜなら、カーリースは契約者に代わってリース会社が車を購入し、契約者が毎月定額を支払うシステムのため、契約者に中途解約されるとリース会社に損害が生じるからです。

但し、以下の場合は例外として中途解約が可能です。

  • 契約者が死亡した時
  • 契約者が他の地域へ引っ越した時
  • リース車が事故で走行不能になった時

しかし、中途解約できたとしても、違約金を支払うことになるので注意が必要です。

走行距離に制限がある

カーリースは契約すれば自由に車に乗れると思いがちですが、実は多くのカーリース会社では、月々の走行距離に制限が設けられています

理由は、返却された車の下取り価格(残価)を担保するためです。

カーリース会社で違いはありますが、月に1,000㎞〜2,000㎞で設定されています。この制限距離をオーバーすると超過料金が発生するので注意が必要です。

但し、契約年数を長くする事で制限を設けないカーリース会社もあります。走行距離を気にせずに走りたい方はチェックしてみましょう。

車のカスタマイズができない

カーリースは基本的に車のカスタマイズ(改造)ができません。それは、契約者がリース会社から車を借りて乗っているためです。

カーリースの車の所有者はあくまでもカーリース会社です。そのため、契約中にカスタマイズすると違約金が発生します。

但し、一部のカーリース会社ではカスタマイズ可能なところもあるので、車をカスタマイズしたい方はチェックしてみましょう。

ご不明点やご相談もお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

まとめ

カーリースは毎月定額だけで車に乗れるお得なサービスです。

しかし、カーリース会社によってサービス内容もさまざまなので、複数の会社を比較検討する必要があります。

また、カーリースでは中途解約ができなかったり、走行距離に制限があったりする等のデメリットがあることも覚えておきましょう。

今回紹介した5社はどちらもおすすめのカーリース会社です。自身に合ったカーリース会社が見つかれば幸いです。

よくある質問

Q1:なぜ最近、車リースがこれほど人気なのですか?

A:まとまった資金が不要で、家計の支出を完全にフラットにできるからです。 車を購入すると、毎年の自動車税や数年ごとの車検、急な故障修理などで大きな出費が重なります。車リースはこれらの費用がすべて月額料金に含まれているため、毎月一定のスマホ料金のような感覚で車を維持できます。この計画的な家計管理のしやすさが、現代のライフスタイルにマッチし人気となっています。

Q2:人気ランキング上位の会社は、何を基準に選べばよいですか?

A:重視するポイントが「安さ」か「安心」か「将来の所有」かで決まります。 月額の安さを最優先するなら、中古車在庫も豊富な定額カルモくんやリースナブルが人気です。一方で、任意保険の手続きまで一本化して手間を省きたいならKINTO、仕事用や特殊な車両も検討したいならJOBBY、将来的に自分の車としてカスタマイズを楽しみたいなら、車がもらえるプランがあるMOTAが適しています。

Q3:走行距離制限があると聞きましたが、長距離を走る人には不向きですか?

A:プランの選び方次第で、長距離走行派にも対応可能です。 多くのリース会社では月1,000km〜1,500km程度の制限がありますが、定額カルモくんのように7年以上の長期契約で制限がなくなるケースや、MOTAのように最後に車をもらうことで制限が実質無効になるプランも人気です。ご自身の月間走行距離を把握し、それに適したプランがある会社を選ぶのが正解です。

Q4:車リースで人気のある車種は何ですか?

A:N-BOXなどの軽自動車や、カローラ、プリウスなどの低燃費車が常に上位です。 特に軽自動車はリース料が1万円台からと安く、コストパフォーマンスに優れるため非常に人気があります。また、トヨタ車に特化したKINTOでは最新のプリウスやSUVモデルも人気を集めています。JOBBYのように、商用バンやトラックなどビジネス用途で人気の車両を専門スタッフのサポート付きで契約できるサービスも注目されています。

Q5:中途解約ができないデメリットを回避する方法はありますか?

A:解約金不要のプランを用意しているリース会社を選ぶのが有効です。 原則として車リースは期間中の解約ができませんが、KINTOの「解約金フリープラン」やリースナブルのように、一定の条件で解約時の負担をなくしたサービスも登場しています。転勤や家族構成の変化が予想される場合は、こうした柔軟なプラン設定がある会社が人気となっています。

 

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Q&A よくある質問

リース(ローン)契約中の解約は出来ますか?

下記2パターンにて中途解約が可能です。

【契約解約後…お客様買取希望の場合】
[月額リース料×残月数]+[残価(リース時)]+[事務手数料]-[未経過費用]で買取が可能です。

【契約解約後…手放し・返却の場合】
[月額リース料×残月数]+[残価(リース時)]+[事務手数料]-[未経過費用][現状車両査定価格]で手放し・返却が可能です。

他の販売店で見つけた車両でもリース(ローン)組むことは出来ますか?

当社と販売店での取引(仕入)が可能であれば、対応可能です。

中古車の場合は車両トラブルは付き物です。

リース(ローン)契約後もご安心して愛車と向き合える様、当社(JOBBY)はお客様のご贔屓にしている販売店の活用をお勧め致します。

事業用(緑ナンバー)のトラックもリース(ローン)契約可能ですか?

取扱可能です。

※ローン会社によっては、取扱条件として自家用(白ナンバー)のみの場合もございます。

またリース(ローン)契約中に自家用(白ナンバー)から営業用(緑ナンバー)への切り替えも可能です。

どんなオプションでも対応出来ますか?

単純明快に回答すると

車検に受かる範囲内の架装であれば対応可能です。

※架装代も納車前であればリースやローンに組み込む事も可能です。
※車検に受からないオプションはお受け出来ませんので、ご了承下さい。

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