個人事業主がハイエースを導入するならカーリース!メリットなども詳しく紹介!

個人事業主 ハイエース カーリース メリット デメリット

個人事業主がハイエースを導入する際、カーリースは「節税効果」と「資金繰りの安定」の両立において非常に有効な選択肢です。購入(ローン)では車両代金を法定耐用年数(新車なら6年)で減価償却する必要がありますが、リースなら月額料金を「全額経費」として一括計上できる場合が多く、複雑な仕訳業務も大幅に簡素化できます。JOBBYなどのサービスでは、維持費込みで月々2万円台から新車のハイエースが利用可能で、初期費用(頭金・諸経費)をゼロに抑えて事業資金を手元に残せる点が最大の魅力です。ただし、業務上の走行距離が制限を超えないか、架装(カスタマイズ)が原状回復の範囲内かといった、商用車特有の契約ルールを事前に確認することが失敗しないポイントとなります。

 

「ハイエースの個人事業主向けリース」とは、事業用の車両としてニーズが高いトヨタ・ハイエースを、頭金なしの月額定額制で一定期間(3年〜7年等)利用する契約形態のことです。
通常のローン購入と異なり、車両本体価格から契約満了時の予想査定額(残価)を差し引いて料金を算出するため、月々の支払額を低く抑えられます。ナンバープレートもレンタカー(わ・れナンバー)ではなく、自家用車と同じナンバーが付与されるため、対外的な信頼性を損なうことなくビジネスに活用できる、個人事業主に最適化された「所有しない車の持ち方」として定義されます。

一般的にも人気が高いトヨタのハイエースは、荷物が多く積めるという利便性の高さから個人事業主にも人気がある車です。
しかし、ハイエースは高額で購入するには躊躇するという人もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのがカーリースです。カーリースなら月々定額で新車のハイエースに乗れますし、契約満了後は返却や乗り換え等、自由に選択出来ます。
本記事では、個人事業主がカーリースを導入するメリットとデメリットを解説していきます。

個人事業主がハイエースをカーリース利用する際の月額料金

では、個人事業主がカーリースでハイエースを利用する際の月額料金はどれぐらいなのでしょうか。
以下にカーリースのJOBBYを例に見てみましょう。

▼カーリースJOBBYでのハイエース料金

グレード おすすめプラン(自動車税含む) 安心整備つきプラン(全ての税金と整備費用つき)
スーパーGL
(ガソリン・2WD・標準ボディ・標準ルーフ)
・60回払い 25,850円(税込)〜
・84回払い 26,180円(税込)〜
・60回払い 34,650円(税込)〜
・84回払い 34,980円(税込)〜
スーパーGL
(ディーゼル・2WD・標準ボディ・標準ルーフ)
・60回払い 29,700円(税込)〜
・84回払い 29,920円(税込)〜
・60回払い 38,500円(税込)〜
・84回払い 38,720円(税込)〜
スーパーGL ”DARK PRIMEII”
(ガソリン・2WD・ワイドボディ・ミドルルーフ)
・60回払い 29,150円(税込)〜
・84回払い 31,900円(税込)〜
・60回払い 37,950円(税込)〜
・84回払い 40,700円(税込)〜
ウェルキャブ 福祉車両・車いす仕様・Aタイプ
(ガゾリン・2WD・標準ボディ・ハイルーフ)
・60回払い 67,650円(税込)〜
・84回払い 57,200円(税込)〜
・60回払い 76,780円(税込)〜
・84回払い 66,000円(税込)〜
特装車 低温冷凍バン
(ガソリン・2WD・標準ボディ・ハイルーフ)
・60回払い 70,950円(税込)〜
・84回払い 60,500円(税込)〜
・60回払い 78,870円(税込)〜
・84回払い 68,200円(税込)〜

カーリースJOBBYでは職種に合わせたハイエースの選択が可能で、2万円台から新車のハイエースに乗れます。
上記のように多くの仕様があり、営業・工事業者・福祉・運送業等、ハイエースはさまざまな職種で利用出来る車です。

カーリース”JOBBY”では、お客様に寄り添って、ベストなご提案をお安くご案内可能です。

ハイエースの推しグレード

個人事業主がハイエースをカーリース利用するメリット

個人事業主がハイエースをカーリースで利用するメリットは主に以下の5つがあります。それぞれ解説します。

月額料金をすべて経費にできることがある

個人事業主がハイエースを購入すると減価償却として経費計上する必要があります。一般的に事業者が車を購入すると6年間にわたって経費計上しなくてはいけません。そのため、経理処理の面でも面倒だといえます。
一方、カーリースでハイエースを利用すれば、購入とは違いカーリース会社から車を借りているため、月額のリース料金を全額経費として計上することも可能です。

手間のかかる仕分け処理から解放される

社用車を購入すると減価償却として経費計上する必要がありますが、その他にも自動車税・重量税・自賠責保険・車検やメンテナンス費用等も別に経費計上しなくてはいけません。しかも、法人なら複数台の社用車を所有することが多く、個人事業主も1台とは限らないため、車の台数分の経理処理をするため手間がかかります。

一方、カーリースなら何台借りても月額料金を経費計上するだけです。しかも各種税金や自賠責保険料も含まれていることが多いため、経理処理が大幅に削減されます。

また、車検やメンテナンス費用もコミコミのプランに加入すれば、社用車に関する殆どの経理処理が一括で出来るメリットもあります。

初期コストを大幅に削減できる

例えば車をローンで購入する場合、頭金をはじめ初回の税金と自賠責保険料、車両登録に関する諸経費等が必要です。また、現金一括購入でも内金を用意する場合があります。購入という選択はまとまった費用が必要なため、あらかじめ貯金をする人も多いでしょう。

一方、カーリースは、このようなまとまった費用は必要なく、契約さえすればあとは月額料金を支払っていくだけです。資金のやりくりで大変な個人事業主でも比較的ラクに社用車を導入出来るでしょう。

「わ」や「れ」ナンバーにならない

カーリースと似たようなサービスでレンタカーがありますが、レンタカーは「わ」や「れ」ナンバーを使用しているという特徴があります。他のドライバーにレンタカーだと気づかれるのが嫌だという人もいるでしょう。
レンタカーは短期間のうちに有償で車を貸し出すため「貸渡用車両」という部類になり「わ」や「れ」ナンバーが付けられています。

一方、カーリースで使用する車のナンバーは「わ」や「れ」ではありません。
カーリースの車は長期間にわたり特定人物が車を利用するため、自家用車扱いとなり通常と同じナンバーを付けることが出来ます。

ハイエースはとても存在感がある車です。名義上は車を借りていても「わ」や「れ」ナンバーじゃないのは、マイカー感覚で運転出来る大きなメリットといえるでしょう。

契約満了時は返却するだけ

カーリースが人気なのは、月額料金で利用出来るだけではありません。契約満了後には車を返却するだけでいいのもカーリースの魅力の一つです。
これが購入した車だと、買い替える時に自分で車を下取りに出したり新たなディーラーと交渉するなどの手間がかかりますが、カーリースではこのような手間はなく、返却以外の手続きでも簡単に行えます。

また、一部のカーリース会社の中には車がもらえるプランもあるため、走行距離の制限が嫌な人や残価の精算をしたくない人にはおすすめです。

カーリース”JOBBY”では、特にリースに最適な多様なグレードのハイエースをご案内可能です。

ハイエースバンのリース料はこちら

個人事業主がハイエースをカーリース利用するデメリット

人気のハイエースを月々定額で乗れるカーリースにはメリットしかないと思うかもしれませんが、デメリットも存在します。
個人事業主がカーリースでハイエースを利用する主なデメリットは以下の4つです。順に解説します。

中途解約は原則できない

カーリースは基本的に中途解約は出来ません。これはカーリース会社が契約者に変わって車を仕入れて貸し出すため、中途解約をされるとカーリース会社が損をするからです。
もちろん、絶対に中途解約が出来ないわけではなく、事業の継続が厳しくなったり車にトラブルがあった場合には中途解約も可能です。

しかし、中途解約すると高額な違約金を支払うだけでなく、残っている契約期間の月額料金も全額返金することになります。
中途解約を避けるためには日頃から安全運転を心がける他、事業計画をしっかり立てることが重要です。

走行距離制限を超過すると追加料金がかかる

カーリースの殆どは月間もしくは年間の走行距離に制限を設けています。月間で1,000㎞前後に設定していることが多く、理由は契約満了後の残価(下取り額)を担保するためです。走行距離の上限を超えてしまうと、超過料金を請求されるため注意が必要です。

ハイエースを利用する事業者は工事関係者や運送業も多いため、走行距離も多めな傾向があります。そのため、ハイエースをリースする個人事業主はあらかじめ走行距離を想定しておくことが重要です。
ただし、契約期間が長ければ走行距離に制限を設けないカーリース会社もあるので、走行距離を気にせずに走りたいという場合にはチェックしてみてください。

車を自由にカスタマイズできない

カーリースは基本的にリース車をカスタマイズ(改造)することは禁止されています。これはカーリースの「原状回復で返却」というルールがあるからです。

例えば、契約中に事故を起こして車に損傷を与えたまま返却すると違約金を支払うことになります。また、ボディーに社名の入ったネーミングシールを貼ったり社外品のバンパーやオーディオを取り付けた場合でも取り外して元の状態に戻さなくてはいけません。ハイエースは魅力ある車なので思わずカスタマイズしたくなりますが、そこは我慢しましょう。

ただし、一部のカーリース会社では一定のカスタマイズを許容しているところもあるため、詳細はカーリース会社に相談してみることをおすすめします。

審査に通らなければ利用できない

カーリースはカーローンと同様、契約前に審査があります。当然、審査に通らなければカーリースは利用出来ません。一般的なカーリースの審査基準は事業者の年収・事業年数・代表者の債務状況等がみられます。
個人事業主は会社員と比べると収入面で不安定なので、審査も厳しくなる傾向があるようです。そのため、審査に不安がある場合は、あらかじめ連帯保証人を付けるといいかもしれません。

当然ですが、連帯保証人になる人は収入が安定している人を選びましょう。
他には、ハイエースに余計なオプションを付けない等の対策で車両本体価格を抑えると審査に通りやすくなります。

審査に不安な方もまずは弊社多数提携のリース会社の審査をご検討ください。

審査申込はこちらから

個人事業主におすすめのハイエースの取り扱いがあるカーリース

ここでは、個人事業主におすすめしたいハイエースを取り扱うカーリース会社を紹介します。
ハイエースに乗れるカーリース会社は以下の3社です。

JOBBY

JOBBYは、車の用途で選べるカーリースで、「車」「仕事」「趣味」の3ジャンルから選択可能です。
そのため、一般人・個人事業主・法人どちらでもハイエースが利用出来ます。

ただし、JOBBYの「おすすめプラン」は車両本体価格以外に自動車税のみ含まれるため、自賠責保険や重量税等も含めたい場合には「安心整備つきプラン」の加入が必要です。

▼JOBBYのリース例(ハイエース)

グレード おすすめプラン(自動車税含む) 安心整備つきプラン(全ての税金と整備費用つき)
スーパーGL
(ガソリン・2WD・標準ボディ・標準ルーフ)
・60回払い 25,850円(税込)〜
・84回払い 26,180円(税込)〜
・60回払い 34,650円(税込)〜
・84回払い 34,980円(税込)〜
ウェルキャブ 福祉車両・車いす仕様・Aタイプ
(ガゾリン・2WD・標準ボディ・ハイルーフ)
・60回払い 67,650円(税込)〜
・84回払い 57,200円(税込)〜
・60回払い 76,780円(税込)〜
・84回払い 66,000円(税込)〜
公式サイト https://carlease-jobby.com/

コスモMyカーリース(コスモ石油)

コスモMyカーリースは給油所でお馴染みのコスモ石油が運営しているカーリース会社です。
給油所ならではのガソリン代割引サービス等の特典や、車検とメンテナンス費用が含まれたプランも用意されています。

▼コスモMyカーリースのリース例(ハイエース)

グレード ホワイトパック(税金、自賠責保険込み・車検・メンテナンスなし) ゴールドパック(税金、自賠責保険込み・フルメンテナンス)
DX 標準ボディ ・60回払い 42,460円(税込)〜
・84回払い 34,430円(税込)〜
・60回払い 50,270円(税込)〜
・84回払い 42,570円(税込)〜
DX GLパッケージ ワイドボディ ・60回払い 47,960円(税込)〜
・84回払い 39,270円(税込)〜
・60回払い 58,080円(税込)〜
・84回払い 49,720円(税込)〜
公式サイト https://www.cosmo-mycar.com/

リースナブル

リースナブルは車検代も月額料金に含まれているため、別途プランに加入する必要がありません。また、標準でカーナビやETC等のメーカーオプションが付いているのでお得です。
しかも、中途解約や車のカスタマイズもOKです。安心を充実させたい場合には、オプションでドライブレコーダーや消耗品の交換もコミコミのプランも用意されています。

▼リースナブルのリース例(ハイエース)

グレード ベーシックプラン コミコミプラン(+4,400円)
DX ・60回払い 35,200円(税込)走行距離1,000㎞/月
・60回払い 40,150円(税込)走行距離2,000㎞/月
・60回払い 39,600円(税込)走行距離1,000㎞/月
・60回払い 44,550円(税込)走行距離2,000㎞/月
スーパーGL DARK PRIME II ・60回払い 37,180円(税込)走行距離1,000㎞/月
・60回払い 51,480円(税込)走行距離2,000㎞/月
・60回払い 44,550円(税込)走行距離1,000㎞/月
・60回払い 55,680円(税込)走行距離2,000㎞/月
公式サイト https://leasonable.com/

JOBBYでは【新型ハイエース先取りプラン】を実施しております。

ハイエースをお急ぎで希望の方は是非ご利用下さい。

【新型ハイエース先取りプラン】

 

まとめ

ハイエースは高額で人気車種のため、納期も1年ほど待たされる可能性もあります。そのため、個人事業主の中にはそこまで待てないという人もいるでしょう。
そこでおすすめなのがカーリースです。カーリースなら初期費用要らずの毎月定額でハイエースに乗ることが出来ます。

今回紹介したカーリース会社なら、個人事業主にぴったりなプランでハイエースに乗ることが出来るので、一度チェックしてみることをおすすめします。

参考:軽貨物のドライバー(運転手)の仕事がまるわかり「ドライバーズジョブ」

ドライバーズジョブ

よくある質問

Q1:ハイエースのリース代は、本当に「全額経費」にできますか?

A:はい、基本的にはリース料の全額を「支払いリース料」などの科目で経費処理することが可能です。 購入した場合は、車両代を「減価償却費」、自動車税を「租税公課」、自賠責を「保険料」と細かく分ける必要がありますが、リースなら毎月の定額料金を計上するだけで済むため、確定申告時の手間が大幅に削減されます。 ※家事共用(プライベートでも使用)する場合は、使用実態に合わせた「家事按分」が必要です。

Q2:仕事でかなり距離を走りますが、ハイエースの走行距離制限は大丈夫ですか?

A:プランによって異なりますが、月間1,000km〜2,000km程度の設定が一般的です。 配送業などでこれを超える可能性がある場合は、あらかじめ「走行距離無制限プラン」があるリース会社を選ぶか、契約満了時に「車がもらえるプラン」を選択することをおすすめします。もらえるプランであれば、最終的に車両が自分の資産になるため、返却時の距離超過や傷による精算リスクがなくなります。

Q3:仕事道具を積むために棚を設置したいのですが、改造はできますか?

A:原則として「原状回復(元の状態に戻すこと)」ができる範囲であれば可能です。 穴あけ加工などを伴う本格的な架装は、返却時に違約金が発生するリスクがあります。ただし、取り外し可能な棚の設置や、車検に通る範囲のカスタマイズであれば許容されるケースも多いです。JOBBYでは職種に合わせたグレード選択が可能なため、事前に用途を伝えて最適な仕様を相談するのが安心です。

Q4:個人事業主は会社員より審査が厳しいと聞きますが、通りますか?

A:事業実態や支払い能力が重視されますが、ローンよりも柔軟なケースがあります。 カーリースは「車そのものが担保」となるため、車両価格を抑えたグレード(DX等)を選んだり、安定した収入のある連帯保証人を立てたりすることで、審査通過の可能性を高めることができます。まずは公式サイトの簡易審査などを利用して、導入可否を確認してみるのが第一歩です。

Q5:ガソリン車とディーゼル車、どちらをリースするのが得ですか?

A:走行距離と月額予算のバランスで選ぶのが賢明です。 シミュレーション上、ガソリン車の方が月額リース料は安くなりますが(JOBBY例:月々約2.5万円〜)、燃料代はディーゼル(軽油)の方が安く済みます。年間走行距離が長い場合は、燃料代の差額でリース料の差をカバーできるため、トータルの事業コスト(燃費+リース料)で比較することをおすすめします。

参照:軽貨物ドライバーの独立・開業支援をしている共立トランスポートでは 軽トラックを格安リースできます。

詳しくは軽貨物ドライバー独立開業支援サイトをご覧ください。

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Q&A よくある質問

リース(ローン)契約中の解約は出来ますか?

下記2パターンにて中途解約が可能です。

【契約解約後…お客様買取希望の場合】
[月額リース料×残月数]+[残価(リース時)]+[事務手数料]-[未経過費用]で買取が可能です。

【契約解約後…手放し・返却の場合】
[月額リース料×残月数]+[残価(リース時)]+[事務手数料]-[未経過費用][現状車両査定価格]で手放し・返却が可能です。

他の販売店で見つけた車両でもリース(ローン)組むことは出来ますか?

当社と販売店での取引(仕入)が可能であれば、対応可能です。

中古車の場合は車両トラブルは付き物です。

リース(ローン)契約後もご安心して愛車と向き合える様、当社(JOBBY)はお客様のご贔屓にしている販売店の活用をお勧め致します。

事業用(緑ナンバー)のトラックもリース(ローン)契約可能ですか?

取扱可能です。

※ローン会社によっては、取扱条件として自家用(白ナンバー)のみの場合もございます。

またリース(ローン)契約中に自家用(白ナンバー)から営業用(緑ナンバー)への切り替えも可能です。

どんなオプションでも対応出来ますか?

単純明快に回答すると

車検に受かる範囲内の架装であれば対応可能です。

※架装代も納車前であればリースやローンに組み込む事も可能です。
※車検に受からないオプションはお受け出来ませんので、ご了承下さい。

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