カーリースに駐車場は必要?駐車場の種類や車庫証明について解説!

カーリース 駐車場 車庫証明

「カーリースを利用する時って駐車場は必要なの?」
普段、レンタカーしか借りたことがない人はこんな疑問を持つ方もいるでしょう。

結論からいうと、カーリースは長期契約で車を借りるため駐車場の確保は必須であり、そもそも駐車場が無いとカーリースの契約は出来ません。
そのため、カーリースを利用する前に、まずは駐車場を契約することが重要です。

そこで本記事では、カーリースを利用する前に必要な駐車場について、さまざまな視点から解説します。

 

カーリースに駐車場は必要?

結論からいうと、カーリースには駐車場が必要です。カーリースは契約上、所有者はカーリース会社ですが、使用者は契約者になります。
そのため、使用者である契約者が車の保管場所を確保する必要があるわけです。

また、ご自宅に駐車場が無い場合でも、自宅近くの駐車場を契約するなど、適切にクルマの保管ができる環境であれば問題ありません。

 

カーリース契約前に駐車場を確保しよう

カーリースはレンタカーと違って契約期間が長いため、常時クルマを保管しておく駐車場が必要です。そのため、カーリースを契約する前に、クルマを安全に保管できる駐車場を契約しましょう。
自宅に車庫がある以外は他の場所で駐車場を借りることになりますが、以下のことに注意する必要があります。

  • 駐車場としての使用権限があること
  • 自宅から駐車場までの距離が直線で2キロメートル以内であること
  • クルマが道路からスムーズに出入り出来ること
  • 駐車場にクルマが完全に収まること

仮にこれらの条件を満たしていない場合、車庫証明を取得出来ないことがあるため、必ず契約前にチェックしましょう。

 

カーリース契約に必要な「車庫証明」とは

カーリースの契約をする際、必要書類の中に「車庫証明」があります。車庫証明とは文字通り車を保管する場所の証明書のことで、車庫付きの一軒家や賃貸住宅問わず、クルマを保管するために必要不可欠なものです。
この車庫証明は、新規に自動車を登録する際や車庫を移転する際に必要とされ、車庫になる場所の事業者や地主から証明を得て警察署へ申請します。そして問題がなければ警察から車庫証明を取得することができます。

カーリースを利用する時でもこの車庫証明が必要なので、契約前には駐車場を確保し、車庫証明を取得する準備をしておく必要があります。
車庫証明の取得手続きは自分でやると費用を抑えることが出来ますが、時間や手間がかかります。また、警察署に行く必要があるため、平日の時間帯しか手続きが出来ず、仕事を休まなければいけません。

そのため、仕事を休めない人にはカーリース会社に車庫証明取得の代行をお願いすることをおすすめします。多くのカーリース会社では車庫証明の手続き代行が可能です。

申請から車庫証明の受け取りまで全て対応してくれるため、時間や手間が省けます。
また、車庫証明の代用費用はリース料金の中に含まれることが多いため、別途費用を用意することもありません。

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カーリースにはどの種類の駐車場を選べばいいのか

では、カーリースを利用する場合に契約する駐車場はどのように選べばいいのでしょうか。
駐車場は、その特性や利便性によって様々なタイプが存在しますが、どの種類の駐車場が最適なのかは、自分の生活スタイルやクルマの用途による部分も大きいです。

一般的な駐車場には以下の5つがあります。

  • 機械式駐車場
  • 平面駐車場
  • 自走式駐車場
  • 砂利の駐車場
  • 自宅駐車場

ここではそれぞれのタイプの特徴とその利点を解説します。

機械式駐車場

都市部ではよく見かける機械式駐車場はその名の通り、機械によってクルマを収納する方式で、スペースを効率的に利用できるのが特徴です。
しかし、駐車には上下動や回転などの操作が伴うため、機械の故障や操作中に車に損傷を与える恐れもあります。また、車高や車種、大きさに制限があることも多く、大型のクルマなどを保管する際には注意が必要です。

カーリースはあくまでもリース車です。いずれ返却することを考え、機械式駐車場を利用する場合はクルマを損傷させないように機械の操作に注意しましょう。

平面駐車場

平面駐車場は一台ずつのスペースを白線等で区切りクルマを停めるシンプルな構造になっています。そのため、比較的クルマが停めやすく、駐車が苦手な方にもオススメです。
また、クルマの大きさや形に制限があることも少なく、複数のクルマを停めることも可能です。

ただし、その分場所を取るため、都市部では少々利用しにくいかもしれません。また、屋根がないため、クルマが雨ざらしになるというデメリットもあります。

自走式駐車場

ショッピングモールやマンション等で多く見かける自走式駐車場は、敷地が狭くても設置しいやすい立体駐車場のうちの一つです。文字通り駐車場の中を自走して自分の所定場所に停める仕組みになっています。
自走式駐車場は基本的に最上階以外は屋根があり、雨ざらしになりにくいというメリットがあります。そのため、クルマをきれいに保ちたい人には最適だといえるでしょう。

平面駐車場よりも料金が安いことも多いですが、条件によっては逆に高くなる場合もあります。
同じ自走式でも種類がいくつかあるため、自分の利用価値に見合った駐車場を選ぶことが重要です。

砂利の駐車場

車庫証明を取得でき、自宅から近場でクルマを駐車したい場合には、砂利の駐車場も選択肢の一つです。特に田舎や住宅地ではよく見かけます。

砂利の駐車場は舗装よりも料金が安いことが多いですが、雨天時の泥跳ねやタイヤがパンクする可能性があることも理解しておきましょう。

自宅駐車場

自宅が一戸建ての場合、車庫を完備していることが殆どでしょう。この場合、別途駐車場を契約する必要がないため、費用を抑えられることが最大のメリットといえます。

また、自宅に車庫があると自分の目にみえるところでクルマの管理が出来るのもメリットの一つといえるでしょう。

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カーリース利用における駐車場の契約方法

カーリースを利用する上で、駐車場の契約は必須となります。駐車場を借りる際の契約方法や流れを理解しておくと、スムーズにカーリースの準備が進むでしょう。
ここでは、カーリースを利用する時の駐車場の契約方法について解説します。

契約の流れ

駐車場の契約は、一般的な物件と同様に不動産会社(管理会社)を通じて行われます。

主な契約の流れとしては以下の通りです。

  1. 管理会社に駐車場の空き状況を確認する
  2. 駐車場が見つかったら審査を受ける
  3. 審査に通ったら必要事項を書類に記入
  4. 契約を交わしたら初期費用(賃料・敷金・保証金)を支払う
  5. 駐車場の利用開始

ここで気を付けたいのが、カーリースの納車日との調整です。駐車場の契約が成立しても納車日が明確でないと駐車場を借りても空車状態となり駐車代が無駄払いになることも考えられます。
そのようなことにならないためにも、カーリース会社に正確な納車日を教えてもらう等の対策を取ることが重要です。

契約に必要な費用

駐車場の契約には、初期費用と毎月の駐車場使用料が発生します。初期費用とは、前述の通り駐車場賃料のほか、敷金や保証金、不動産会社に支払う仲介手数料などです。また、駐車場の使用料は物件の場所や広さ、設備等で異なります。

契約時に必要な費用としては主に以下のものがあります。

  • 前賃料(1ヶ月分)
  • 敷金(1〜2ヶ月分)
  • 仲介手数料(1ヶ月分)

上記の他に、礼金や契約手数料等として初期費用が発生することもあります。そのため、初期費用としては駐車料金の3〜4ヶ月分を準備しておきましょう。

リースに関してのご不明点やご相談もお気軽にお問い合わせください。

問合せはこちら

まとめ

カーリースを利用する際には、必ず駐車場が必要となります。駐車場を借りる前には、ご自身の車両の大きさや、生活環境を考慮して選ぶことが大切です。
また、駐車場を契約する際には車庫証明を取得が必要で、取得にはさまざまな条件があることも理解しておく必要があります。

カーリースの契約がスムーズに進むためにも、駐車場の契約は確実に済ませておくようにしましょう。

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Q&A よくある質問

リース(ローン)契約中の解約は出来ますか?

下記2パターンにて中途解約が可能です。

【契約解約後…お客様買取希望の場合】
[月額リース料×残月数]+[残価(リース時)]+[事務手数料]-[未経過費用]で買取が可能です。

【契約解約後…手放し・返却の場合】
[月額リース料×残月数]+[残価(リース時)]+[事務手数料]-[未経過費用][現状車両査定価格]で手放し・返却が可能です。

他の販売店で見つけた車両でもリース(ローン)組むことは出来ますか?

当社と販売店での取引(仕入)が可能であれば、対応可能です。

中古車の場合は車両トラブルは付き物です。

リース(ローン)契約後もご安心して愛車と向き合える様、当社(JOBBY)はお客様のご贔屓にしている販売店の活用をお勧め致します。

事業用(緑ナンバー)のトラックもリース(ローン)契約可能ですか?

取扱可能です。

※ローン会社によっては、取扱条件として自家用(白ナンバー)のみの場合もございます。

またリース(ローン)契約中に自家用(白ナンバー)から営業用(緑ナンバー)への切り替えも可能です。

どんなオプションでも対応出来ますか?

単純明快に回答すると

車検に受かる範囲内の架装であれば対応可能です。

※架装代も納車前であればリースやローンに組み込む事も可能です。
※車検に受からないオプションはお受け出来ませんので、ご了承下さい。

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