カーリースを3年契約した際の相場は?料金の内訳などを紹介!

カーリース 料金 

月額料金だけで新車に乗れるカーリースの多くは年単位で契約します。契約年数はカーリース会社によって違いますが、最短で1年から、最長では11年まで契約が可能です。

一般的にカーリースの契約は3年・5年・7年で設定していることが多く、これは新車の発表のタイミングが2年〜6年ということも関係しています。

今回は、カーリースを3年契約した場合の相場や知っておくべき月額料金の内訳、さらにカーリース料金を抑える節約術についても詳しく解説します。

 

カーリースの月額料金の相場

カーリースの月額料金は、カーリース会社・契約年数・車種によって差があります。軽自動車なら1万円〜3万円、コンパクトカーならば2万円~4万円、ミニバンやSUV車であれば3万円~7万円が相場となり、契約年数が比較的短い3年契約は5年・7年契約よりも月額料金が高くなるのが一般的です。

ちなみに、ほとんどのカーリースの月額料金には各種税金や自賠責保険料が含まれており、契約時の頭金やボーナス払いも必要ありません。

 

カーリースの契約年数別の料金相場

カーリースの契約年数別の料金相場は以下の通りです。

▼カーリースの契約年数別料金(相場)

3年契約 5年契約
軽自動車 3万円〜 2万5,000円〜
コンパクトカー 4万円〜 3万5,000円〜
ミニバン・SUV 6万円〜 5万円〜

上記のように、カーリースの料金は契約年数が長いほど安くなる傾向があります。

例えば、軽自動車で3年契約すると月額料金は3万円程度になるため、一見するとカーローンより高い印象があるかもしれません。

しかし、カーリースの月額料金には契約中の各種税金や自賠責保険料も含まれます。そのため、これら諸費用の支払いが別途必要なカーローンよりも費用が安くなる可能性が高いのです。

 

カーリースの車種別の料金相場

車種によってもカーリースの月額料金に大きな差があります。ここでは、カーリースの中でも人気な車種別で料金相場を解説します。

・軽自動車:ホンダ「N BOX」

契約期間 月額料金
3年 3万円~
5年 2万5,000円〜

2011年にホンダから登場して以来、国産自動車の中でもロングセラーとなっている「N BOX」、燃費もよく燃料代も抑えることができるため、一般から法人まで幅広い層で人気の車種です。

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・コンパクトカー:ダイハツ「ミライース」

契約期間 月額料金
3年 2万6,000円~
5年 2万円~

コンパクトカーは個人の利用者も多いですが、法人の利用も多い車種です。特に得意先を回る営業職で人気があります。

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ミライースのリース料一覧はこちら

 

・ミニバン・SUV:トヨタ「ヴォクシー」

契約期間 月額料金
3年 6万3,000円~
5年 5万5,000円〜

トヨタのミニバンの中でも「ヴォクシー」は、今ではミニバンの中でも王道的な存在です。かっこいいデザイン性と燃費も良好とされていて、アウトドアや遠出にも向いています。

月額料金は軽自動車と比べるとミニバンは高くなりますが、大人数乗車出来ることもあり、子どもがいる家族にも人気があります。

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カーリースの料金の内訳

カーリースは月額料金だけで新車に乗れるサービスですが、その月々の料金の内訳を詳しく知る人は少ないかもしれません。

カーリースの料金内訳は以下の通りです。

車両本体価格

カーリースは車両本体価格に残価を設定し、その残りの金額を月々支払うシステムになっているため、費用が抑えられます。

軽自動車やコンパクトカーは比較的安価ですが、ミニバンやSUVなどは車両本体価格も高くなり、月額料金も高くなるのが一般的です。

最近の車は安全装備が充実し、高価格の傾向にあるため、カーリース料金も徐々に値上がりしていく可能性があります。

各種税金

各種税金とは、自動車取得税・自動車税(軽自動車税)・重量税などのことで、ほとんどのカーリース会社の月額料金に含まれています。

車を購入する場合、これらの税金は別途支払う必要がありますが、カーリースでは月額料金に含まれるため、家計管理が楽になるメリットがあります。

税金は車種や排気量などによって異なり月額料金も変わってくるため、リースする車を選ぶ際は税金のことも考える必要があるでしょう。

保険料

車に乗る時は保険の加入が必須です。カーリースの月額料金には自賠責保険料が含まれているため、最低限の補償はしてくれます。

しかし、事故やトラブルで車に損傷を与えたり、公共設備を壊したりした場合、自賠責保険では補償されません。

これを補うために自動車保険への加入が必要ですが、カーリースでは基本的に自動車保険は付帯していないため、別途加入する必要があります。

カーリースの自動車保険は車の修理費用や対人対物にも対応しているため、3年以上カーリースを利用する場合には加入を検討しましょう。

手数料

カーリースの手数料には、リース契約をする際に必要となる手数料や延長・解約時の事務手数料などが含まれます。また、利用料として月額料金に含まれている場合もあります。

ちなみに、カーリースでは金利はかかりません。なぜならカーリース会社から車を借りているしくみ上、クレジット会社からお金を借りるローン購入とは異なるからです。

手数料はカーリース会社で違うため、契約前にそれぞれのサイトをチェックしましょう。

 

カーリースの料金以外に必要な費用

いくらカーリースが月額料金だけで乗れるとはいえ、それだけでは車に乗り続けることは出来ません。購入でも同じですが、車に乗るためにはさまざまな維持費がかかります。

ここでは、カーリースの料金以外に必要な費用を6つ紹介します。

駐車代

カーリースは長期間にわたり車を所持することになるので、保管場所として駐車場が必要です。それに伴い駐車代が発生しますが、駐車代はカーリース料金には含まれていないため、別途確保する必要があります。

どこでカーリースを利用するかにもよりますが、都心部では駐車代も高いため、カーリース料金以外の出費が予想以上にかかることも考えられます。

そのため、カーリースを契約する前に、駐車代を見積もっておくことが重要です。

燃料代

カーリースの月額料金には燃料代は含まれていません。昨今はガソリン代も高騰しているため、燃料代を抑えるために燃費の良い車種を選ぶことが賢明でしょう。

年間を通して考えると決して安くはない費用ですから、燃料代も考慮に入れて車種を選びましょう。

任意保険料

任意保険は、その名の通り任意で加入する保険ですが、安心して運転するためには加入をおすすめします。

カーリースの月額料金には自賠責保険も含まれていますが、補償の面で考えると万全とはいえません。任意保険に加入することで、万が一の事故やトラブルでもフルサポートを受けることが出来ます。

ほとんどのカーリース会社では、任意保険は月額料金に含まれないため、別途自分で加入する必要があります。

車検費用

カーリースでは車検が2年に1回必要(新車時の1回目は3年)となるため、車検費用を用意しておく必要があります。車検費用は車種にもよりますが、10万前後になるのがほとんどです。

但し、新車を3年契約するなら、初回の車検を受けずに返却することも可能なので、その場合は車検費用は必要ありません。

また、カーリース会社では、車検費用を含んだ料金プランを用意しているので、車検費用を用意するのが難しい場合はこのようなプランに加入しましょう。

点検費用

車検以外に発生する点検費用はカーリース料金に含まれていません。例えば12ヶ月点検の場合、軽自動車は9,000円〜1万3,000円、普通車なら1万円〜2万2,000円ぐらいかかるため、これらの費用は自分で用意する必要があります。

12ヶ月点検は法律で義務付けられていますが、点検しなくても罰せられることはありません。しかし、車検以外の定期点検を受けることで、車の故障を未然に防ぐことが出来ます。

カーリースは原状回復で返却しなくてはいけないため、車のコンディションを保つためにも点検は必ず受けるようにしましょう。

消耗品の部品代など

消耗品とは、オイル類・ワイパー・バッテリー・タイヤなど、車に乗ると劣化や消耗する部品のことを指します。これらの交換費用は契約者が負担しなくてはいけません。

3年契約はカーリースでは短期ですが、車を乗っていれば消耗品の交換は必須になるため、定期的に交換するようにしましょう。

但し、消耗品の交換費用を含むプランを用意しているカーリース会社もありますので、気になる方は公式サイトをチェックすることをおすすめします。

JOBBYにて気になることは簡単にご確認できます。

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カーリースの料金を抑える方法

購入するよりも費用を抑えることが可能なカーリースですが、さらにお得に利用するために料金を抑える方法として以下の5つがあります。順に解説します。

契約期間を長くする

カーリースの料金を抑える方法の一つとして、契約期間を長くすることが有効です。同じ車種でも3年契約と7年契約で比較すると、2万円〜3万円の差が出ることもあります。

また、長期契約すると契約満了後に車がもらえるプランもあるため、その場合は原状回復する必要もありません。

但し、契約期間が長いと、その間はずっと料金を支払う必要があるため、最終的にカーローンよりも費用が高くなることもあります。

車種やグレードを見直す

カーリースの料金は選ぶ車種やグレードに大きく影響されます。新車や高級車はリース料金が高くなる傾向にあるため、リース料金を抑えるためには車種やグレードを見直すことも重要です。

また、一部の車種やエコカーなどは補助金が適用されることもあるので、料金を抑えつつ理想の車に近づけるよう、様々な車種を比較検討しましょう。

頭金を用意する

通常、カーリースでは頭金を用意する必要はありません。しかし、一部のカーリース会社では頭金を入れることで月々の支払いを抑えることが出来ます。

3年という短期契約では月額料金も高くなるため、頭金を入れて毎月の料金を抑えることも検討しましょう。

ボーナス払いを選ぶ

一部のカーリース会社では、ボーナス払いとして年2回、一定額支払う方法を選べます。これにより月々の支払いを抑えることが可能です。

しかし、ボーナス払いは多額な出費になるため、費用を抑えたい場合には避けたほうがいいでしょう。

中古車を選ぶ

新車ほどリース料金が高くない中古車を選ぶことも一つの方法です。カーリースの中古車は十分な整備をしており、安心して乗ることが出来ます。

新車にこだわらず、安く車を利用したい人には中古車がおすすめです。

JOBBYスタッフがあなたの気になる質問を解決します。

お問い合わせはこちら!

まとめ

カーリースは新車に乗るための一つの方法ですが、契約をする上で知っておくべきポイントは多々あります。

月額料金の相場、料金の内訳やランニングコスト、節約方法などを確認し、自分のニーズにあったリースプランを選ぶことが重要です。

自身のライフスタイルや予算に合わせて、適切な車を選び、快適なカーライフを送りましょう。

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Q&A よくある質問

リース(ローン)契約中の解約は出来ますか?

下記2パターンにて中途解約が可能です。

【契約解約後…お客様買取希望の場合】
[月額リース料×残月数]+[残価(リース時)]+[事務手数料]-[未経過費用]で買取が可能です。

【契約解約後…手放し・返却の場合】
[月額リース料×残月数]+[残価(リース時)]+[事務手数料]-[未経過費用][現状車両査定価格]で手放し・返却が可能です。

他の販売店で見つけた車両でもリース(ローン)組むことは出来ますか?

当社と販売店での取引(仕入)が可能であれば、対応可能です。

中古車の場合は車両トラブルは付き物です。

リース(ローン)契約後もご安心して愛車と向き合える様、当社(JOBBY)はお客様のご贔屓にしている販売店の活用をお勧め致します。

事業用(緑ナンバー)のトラックもリース(ローン)契約可能ですか?

取扱可能です。

※ローン会社によっては、取扱条件として自家用(白ナンバー)のみの場合もございます。

またリース(ローン)契約中に自家用(白ナンバー)から営業用(緑ナンバー)への切り替えも可能です。

どんなオプションでも対応出来ますか?

単純明快に回答すると

車検に受かる範囲内の架装であれば対応可能です。

※架装代も納車前であればリースやローンに組み込む事も可能です。
※車検に受からないオプションはお受け出来ませんので、ご了承下さい。

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