ミニバンの中古車はカーリースにある?月額料金やカーリース会社の選び方を紹介!

ミニバン カーリース 料金

大人数の移動や大きな荷物の運搬に便利なミニバンは、ファミリーカーとして絶大な人気を誇りますが、車両価格の高さがネックになることも少なくありません。初期費用を抑えてミニバンに乗る方法として、中古車カーリースが注目されています。新車リースに比べて月額料金を安く設定でき、トヨタのアルファードやヴォクシー、日産のセレナといった人気車種も流通しています。中古車のため在庫状況に左右される面はありますが、大手リース会社であれば整備済みの高品質な車両が揃っており、車検や故障保証が含まれたプランを選ぶことで、購入後の維持費リスクを抑えながら賢くファミリーカーを運用することが可能です。

 

ミニバンの中古車カーリースとは、家族利用に最適な3列シート車などのファミリーカーを、月々定額の支払いで一定期間利用できるサブスクリプション型サービスのことです。
新車リースが受注生産であるのに対し、中古車リースは既存の在庫車両から選択するため、納車までの期間が短いという特徴があります。月額料金には自動車税や自賠責保険が含まれるのが一般的で、家計管理をシンプルにできるメリットがあります。単なる「車の借り物」ではなく、メンテナンスや保証をパッケージ化することで、中古車両特有の故障不安を解消しつつ、ライフステージに合わせた柔軟な乗り換えを可能にするファミリー向けの車両導入手法として定義されます。

ミニバンは大人数乗れて大容量の荷物が積めるため、利便性の高い車です。そのため、購入やリースを検討している人も多いのではないでしょうか。

しかしミニバンは、軽自動車やその他の普通車と比較すると高価格で、購入に躊躇している人もいるかもしれません。

一方カーリースは、新車契約だと、最終的に購入と比較しても費用に差がない場合もあります。

そこで気になるのが、「カーリースにミニバンの中古車はあるのか?」ということではないでしょうか。中古車のカーリースなら費用を抑えて利用できそうなイメージがあるでしょう。

本記事では、「ミニバンの中古車」と「カーリース」に焦点を当て、解説していきます。

 

ミニバンの中古車はカーリースにある?

結論からいうと、カーリースで中古車ミニバンは利用可能です。

ミニバンは、普段使いやレジャーに最適な車なので需要が高く、多くのカーリース会社で取り扱っています。

但し、あくまでも中古車なので、新車のように希望のミニバンが手に入る補償はありません。カーリース会社の在庫から選ぶしかないため、ある程度の妥協は必要です。

利用したいミニバンにこだわりがある人は、購入する、もしくは新車のカーリースの利用をおすすめします。

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ミニバンの中古車カーリースのプラン

ここでは、ミニバンの中古車カーリースのプランを人気車種トヨタ「アルファード」と日産「セレナ」で見てみましょう。

カーリース会社は上記2車種を取り扱っている「定額カルモくん」と「オリックス カーリース・オンライン」を例にしています。

定額カルモくん オリックス
トヨタ アルファード
  • 月額料金:77,265円
  • 年式:2020年
  • リース期間:最大9年
  • 車検:2年つき
  • 走行距離:20,000㎞
  • 付属品:純正ナビTV
  • 月額料金:95,920円
  • 年式:2019年
  • リース期間:72ヶ月
  • 車検:2年つき
  • 走行距離:39,000㎞
  • 付属品:カーナビつき
日産 セレナ
  • 月額料金:63,405円
  • 年式:2023年
  • リース期間:最大9年
  • 車検:2年つき
  • 走行距離:0㎞
  • 付属品:ナビTV・前後ドライブレコーダー
  • 月額料金:46,860円
  • 年式:2019年
  • リース期間:72ヶ月
  • 車検:2年つき
  • 走行距離:60,000㎞
  • 付属品:カーナビ

トヨタのアルファードは人気車という事もあり、全体的にリース料金が高い傾向があります。また、在庫も少なめです。

一方、日産のセレナはアルファードよりもリース料金が安めで在庫も比較的多く、新古車を取り扱っているカーリース会社もあります。

とはいえ、全体的にはミニバンの中古車はその他の普通車よりも在庫は少ないようです。

 

ミニバンの中古車カーリースでの人気車種3選

ミニバンは新車でも中古車でも人気があるため、最近は手に入れにくい傾向がありますが、どんな車種が人気なのでしょうか。

ここでは、カーリースで人気のミニバン中古車を3台紹介します。

トヨタ「アルファード」

ミニバンの代表格ともいわれるトヨタの「アルファード」は、圧倒的な存在感がある高級ミニバンです。

室内空間も超快適で、心地よい静けさを追求し風切音を周波数レベルで研究するほどのこだわりで、運転者だけでなく同席者にも最上級のおもてなしを提供してくれます。

安全性能も充実しており、走行中の車線逸脱の際にハンドルを振動させる「レーンディパーチャーアラート」や、赤信号を見逃して進入した時にブザーやディスプレイ表示でお知らせする「ロードサインアシスト」等でドライバーを事故から守ります。

また、スイッチを押すだけで難しい駐車をサポートしてくれる「アドバンストパーク」や、渋滞時に停車後3分以内なら自動で加速をはじめる「アドバンストドライブ」等、ドライバーの安全とステレス軽減にも役立つ機能も装備しているところは高級ミニバンらしいといえるでしょう。

中古車リースは在庫が少なく月額料金も高い傾向があります。

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トヨタ「ヴォクシー」

アルファードほどの高級感はないものの、アルファードに劣らない性能を装備した「ヴォクシー」はミドルサイズのミニバンです。

ドライバーが運転しやすい見通しのいいシートポジション・メーター類・ハンドルまで適正に配置がされています。

後部座席は余裕ある足元で疲れにくく、セカンドシートは最大745㎜もスライドが可能です。セカンドシートとサードシートの移動はウオークスルーで楽にできます。

細かい便利機能としては、「ハイブリッドアドバンスパーク」専用のスマホアプリを操作することで、駐車している車を前進させる事が可能です。これにより、狭い駐車スペースからの乗り降りも隣の車を気にすることなく行えます。

ヴォクシーは中古車カーリースで見つけやすく、安いところなら、1万円台の月額料金で利用可能です。

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日産「セレナ」

日産のミニバンといえば「セレナ」といわれるほどその存在感は大きく、販売から30年以上経っても人気の高い車です。

登場してしばらくは丸いヘッドライトがチャームポイントでしたが、現行型は鋭い目つきになり、以前のイメージとは異なるデザインになっています。

日産独自の技術「e-POWER」を搭載し、ガソリン+モーターの組み合わせで優れた走行性能と室内音を軽減し、国の安全性能評価では衝突安全性能と予防安全性能で最高のAランクを獲得しています。

中古車では最新の車種は難しいですが、前期の型式ならリースの在庫も見つけやすいでしょう。

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ミニバンの中古車カーリース会社の選び方

中古車は新車と違い、さまざまなトラブルが起こる可能性があるため、カーリース会社も慎重に選ぶことが重要です。

ここでは、ミニバンの中古車カーリース会社の選び方を解説していきます。

月額料金

一般的なカーリースの月額料金には各種税金と自賠責保険が含まれています。しかし中には、税金が含まれなかったりボーナス払いが必要になったりするカーリース会社もあるため、注意が必要です。また、月額料金が税込なのか税抜なのかも確認しましょう。

そして、中古車には何かとトラブルがつきものなので、月額料金は高くなりますが、車検やメンテナンス費用が含まれたプランに加入することをおすすめします。

取扱台数や車種が豊富か

新車でカーリースを利用するなら、自分の欲しい車を自由に選択出来ます。しかし、中古車は在庫から選ぶしかないため、取り扱い台数や車種が豊富なカーリース会社を見つけることが重要です。

ミニバンといえば、両側スライドドアや大人数が乗るため、排気量が大きい車種を望む人が多いです。また、最低でもETCは搭載して欲しいという人も多いでしょう。

カーリース会社によっては車種を限定しているところもあり、特に在庫が少ないミニバンの場合は、欲しい車が見つけられない可能性もあります。

そのため、ミニバン中古車を探すなら車種が豊富な大手のカーリース会社がおすすめです。

オプションの充実さ

オプションが充実しているカーリース会社なら、中古車でも安心して利用できます。例えば、車検やメンテナンス費用が含まれたプランや、リース期間が長いと車をもらえるプラン等に加入すると、車の管理が楽になったりミニバンのカスタマイズができたりと、メリットは多いでしょう。

故障保証があるか

故障保証があるかどうかもカーリース会社を選ぶ際に重要だといえます。それは、中古車が新車よりも故障のリスクが高いためです。故障時の対応がないと自分で修理費を負担しなければなりません。

中古車のトラブルでは、修復歴が見つかったり電気系統の接続不良が多かったり、年式が古いほど故障リスクは高くなります。

車の修理費はその箇所によっては数十万円になることもあるため、故障保証は必須といえるでしょう。

このようなことから、カーリース会社は大手を選ぶのがおすすめです。大手のカーリース会社は自社でしっかり整備した特選中古車を揃えているため、故障リスクも低く、信頼性が高いためです。

走行距離制限があるか

一般的なカーリースには、走行距離に制限があります。カーリース会社で違いはありますが、月に1,000㎞〜2,000㎞が多く、これを超えてしまうと1㎞あたり5円〜10円の超過料金が請求されるので注意が必要です。

通勤で車を利用する人や営業車としてミニバンを利用する場合は走行距離が長くなりがちなので、出来るだけ走行距離に余裕がある会社を選択しましょう

また、長期間のリースで走行距離が無制限になるプランもあるため、気になる人はチェックする事をおすすめします。

まとめ

カーリースで、中古車のミニバンは利用可能です。

新車のリースと比較すると、在庫から探すしかないというデメリットはあるものの、カーリース会社によっては良質なミニバンに出会える可能性はあります。

そのためには、大手のカーリース会社で選ぶことをおすすめします。なぜなら、大手のカーリース会社でなら、しっかり整備された中古車ミニバンが手に入りやすいからです。

まずは何社かの公式サイトをチェックして、あなたに合ったミニバンを見つけましょう。

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よくある質問

Q1:ファミリーカーとしてミニバンの中古リースを選ぶメリットは何ですか?

A:最大のメリットは「初期費用の安さ」と「維持費の透明性」です。 ミニバンは新車で購入すると高額ですが、中古車リースなら頭金0円で月々の支払いを抑えられます。また、子供の教育費などで支出が変動しやすい子育て世代にとって、税金や車検費用が月額料金にコミコミになっている点は、突発的な出費を防げる大きな安心材料となります。

Q2:中古のミニバンは故障が心配ですが、対策はありますか?

A:故障保証が付帯している大手カーリース会社を選ぶことが重要です。 中古車は新車よりも電気系統や駆動系のトラブルリスクが高まります。自社で厳格な点検・整備を行っている会社や、万が一の故障時に修理費をカバーしてくれる保証プランがあるサービスを選択しましょう。これにより、中古車であっても予期せぬ修理出費に悩まされることなく乗り続けることができます。

Q3:子供が車内を汚したり、傷をつけたりしても大丈夫ですか?

A:返却時の「原状回復」が必要ですが、プラン選びでリスクを軽減できます。 一般的なリースでは返却時に修復が必要となりますが、「最後に車がもらえるプラン」を選択すれば、返却の必要がなくなるため、汚れや傷、カスタマイズを気にせずマイカー感覚で使用できます。また、走行距離制限が無制限になるプランもあるため、家族旅行で長距離を走る機会が多い家庭にも適しています。

Q4:人気車種のアルファードやセレナは、中古リースで見つかりますか?

A:流通量は多いですが、人気のため早めのチェックが必要です。 セレナやヴォクシーなどのミドルサイズミニバンは在庫が見つかりやすく、月額料金も比較的リーズナブルです。最高級ミニバンのアルファードは非常に人気が高く、中古市場でも高値で取引されるため、リース料金も高めになる傾向があります。希望の条件に合う車両を見つけたら、早めに問い合わせることをお勧めします。

Q5:ミニバンをリースする際、走行距離制限はどのくらいを想定すべきですか?

A:月間1,000km〜1,500km程度が一般的ですが、用途に合わせて確認しましょう。 週末のレジャーや習い事の送迎がメインであれば、標準的な制限範囲内で収まることが多いです。しかし、帰省やキャンプなどで頻繁に長距離移動をする場合は、超過料金が発生しないよう、走行距離設定に余裕があるプランや、長期間の契約で制限がなくなるオプションがある会社を選ぶと安心です。

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Q&A よくある質問

リース(ローン)契約中の解約は出来ますか?

下記2パターンにて中途解約が可能です。

【契約解約後…お客様買取希望の場合】
[月額リース料×残月数]+[残価(リース時)]+[事務手数料]-[未経過費用]で買取が可能です。

【契約解約後…手放し・返却の場合】
[月額リース料×残月数]+[残価(リース時)]+[事務手数料]-[未経過費用][現状車両査定価格]で手放し・返却が可能です。

他の販売店で見つけた車両でもリース(ローン)組むことは出来ますか?

当社と販売店での取引(仕入)が可能であれば、対応可能です。

中古車の場合は車両トラブルは付き物です。

リース(ローン)契約後もご安心して愛車と向き合える様、当社(JOBBY)はお客様のご贔屓にしている販売店の活用をお勧め致します。

事業用(緑ナンバー)のトラックもリース(ローン)契約可能ですか?

取扱可能です。

※ローン会社によっては、取扱条件として自家用(白ナンバー)のみの場合もございます。

またリース(ローン)契約中に自家用(白ナンバー)から営業用(緑ナンバー)への切り替えも可能です。

どんなオプションでも対応出来ますか?

単純明快に回答すると

車検に受かる範囲内の架装であれば対応可能です。

※架装代も納車前であればリースやローンに組み込む事も可能です。
※車検に受からないオプションはお受け出来ませんので、ご了承下さい。

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